以前、レマンパッショネでインタビューさせていただいた 塩澤文男先生 の最新の活動をご紹介します。
塩澤先生は、2022年から3年連続で世界遺産寺院や著名神社へ神仏画を奉納されてきた画家。争いや災害など不安の多い時代に、日本古来の信仰精神をアートとして発信し、世界の安寧を願うという想いのもと制作を続けておられます。
今回のテーマは 「熊野三山 三位一体曼荼羅」。熊野三山(熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野速玉大社)へ奉納される3作品として、
- 熊野本宮大社:「白八咫烏と素戔嗚誕生」
- 熊野那智大社:「滝権現と幻想千手観音」
- 熊野速玉大社:「コトビキ岩の神火」 が発表されています。
予定としては、2026年2月末に京都・八坂神社で出発式、2026年3月上旬に熊野三山で奉納式典/シンポジウムが計画中とのこと。作品の詳細はチラシ記載のQRコードからご覧いただけます。ぜひ皆さまも、塩澤先生の最新作をご覧ください。

